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10・11月号(2004)
短い夏が終わり、最近は急に寒くなってきて、秋の始まりを感じている今日この頃です。異常気象が多くて驚きましたが、台風によってなぎ倒された木を見ると、いかに自然の力が強いのか驚きました。澄川の自宅も10時間ほど停電にあって、家族でろうそくの下でテレビのない静かな食事を致しました。病院の方は停電に会うこともなく、予定通り手術ができたのでほっとしております。
この夏の良い記憶としては、駒大苫小牧高校が甲子園で優勝したことです。皆さんもずいぶん勇気をもらったのではないでしょうか。頑張ればできるのです。
すっかり秋らしくなり、ずいぶん日が短くなってきました。読書の秋と言いますが、最近では秋の夜長にゲームやインターネットをされる方も多いのではないでしょうか。長い時間テレビ画面やモニターを見ていると眼が乾くことが良くあります。これは熱心に画面を見ていることによって、瞬きの回数が減っていることが大きな原因です。乾いたなと思ったら深い瞬きを何回かすると楽になりますし、近くの物を見ているとただでさえ疲れますから適度に休憩をとるのも大切ですね。


北海道医療給付事業(重度心身障害者・母子家庭等・乳幼児)の制度改正により、平成16年10月1日交付の受給者証から新しい表示記載があるため、表示内容によって、自己負担の取り扱いが異なります。病院を受診の際は必ず保険証と一緒に受付へお持ち下さい。
初めてコンタクトレンズをあわせる方に「レンズが眼の裏側に入ってしまうことはないのですか?」と質問されることがあります。眼球は結膜という透明な膜で覆われています。瞼の裏側にある結膜を眼瞼結膜、眼球の白目の部分を眼球結膜、そしてこの眼瞼結膜と眼球結膜を眼の奥の方でつないでいる部分を円蓋結膜といい、この結膜が瞼から眼球へと袋状になっているため、レンズや異物が眼の裏側に入ってしまうことはありません。どんなに奥に入ったと思っても円蓋結膜で止まりますので、心配はいりません。


眼瞼下垂は、先天性と後天性のものがあります。外来でよくみかけるのは、後天性の老人性眼瞼下垂症で、上瞼が瞳の上までかぶさってきますので、視野を妨げます。老化現象だから、仕方がないとあきらめないで、一度、先生に相談してみては如何でしょうか。今日は、午前中から始まった8件の眼瞼下垂の手術の後、5件の老人性白内障の手術がありました。高齢化の時代に入っていますので、これらの手術は共に年々増えると思われます。手術を受けられた患者さんへ。  これからもますます元気に明るい毎日を送って下さい。
秋になり、洋服もだんだん厚着になってきていますね。
おしゃれの秋、メガネも着替えてみませんか?夏のシンプルなフレームから、秋はボリュームのあるセルフレームや少し濃いめのフレームで個性を主張してみませんか。「アニエスb.」「カルバンクライン」「ポリス」などのブランドフレームも色々ご用意しています。
11月中旬にはリニューアルオープン予定です。今までより店内も広くなり、フレームの数もぐんと増える予定ですので、診察が無いときでもお手軽にお越しください。


多くの人は、食物性脂肪こそが肥満の大きな要素と考えていますが、真の要因は、食生活に定着したファストフードや便利な加工食品にあります。精製炭水化物が体内で消化される時、まず体内の脂肪分を効率的に燃焼させる自然の機能を停止させ、本来エネルギーとして消費するはずの脂肪分を体内に蓄積してしまうのです。エクアリーン1カプセルは、1日分でパスタ約700gに含まれる炭水化物をブロックする働きがあるので、精製炭水化物や糖分の吸収を効率よく抑制します。これからの食欲の秋のお供にいかがでしょうか。
インターネットにはまり、家に帰るとすぐコンピューターに向かっています。瞬きもせず画面を凝視しているので眼が疲れやすく、気が付いた時に目薬を差しながら作業しています。特に夜はいつもより疲れるうえ、その後なかなか寝付けないので、お茶を飲んだり、ストレッチしたり、雑誌を見たりして、リラックスしてから寝るようにしています。
夜寝る前のコンピュータ作業は要注意ですね?