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[4254] 4253 鈴殿 投稿者:大橋眼科 投稿日:2022/02/03(Thu) 11:10  

炎症が落ち着いていて黄斑部に問題がなく、老眼鏡や遠方を見る時にあまり眼鏡をかけたくなければ、
多焦点眼内レンズ適応となります。
(多焦点眼内レンズは、術後 約8割の方が“眼鏡なし”でも生活できるようになるという利点があります。)
しかし、多焦点眼内レンズは単焦点眼内レンズに比べてコントラスト感度(くっきり感)が落ちますので、
網膜(黄斑部)が弱っている場合には適応外となります。



[4253] 併発白内障の手術 投稿者: 投稿日:2022/02/02(Wed) 15:41  

30代男です。
今現在ほかの病院で両目にぶどう膜炎を診断され、点眼薬、テノン嚢下注射などで治療を行って炎症は落ち着いてきましたが、最近になって白内障の症状が出てきて視界がかすむようになってきました。
瞳孔を広げる点眼薬を使用すれば一時的に視界のかすみは感じなくなるのですが、瞳孔を広げているため至近距離がとても見にくい状態です。
白内障の手術もすすめられたのですが、ぶどう膜炎があるため単焦点レンズしか使えないと言われてしまいました。
自分としては手術をするなら多焦点レンズを希望していて眼鏡はかけたくないのですが、
ほかのお医者様でもお考えは同じなのでしょうか。


[4252] 4251 多田殿 投稿者:大橋眼科 投稿日:2021/09/25(Sat) 11:00  

加齢黄斑変性は大きく分けて2種類あり、萎縮型と滲出型(黄斑浮腫型)があります。
萎縮型はなかなか良い治療法がなく、できることはサプリメント摂取くらいですが、
あまり特効薬的なものはありません。
滲出型(黄斑浮腫型)に関しては、抗VEGF抗体を眼内に注射して治療を行いますが、
何回か注射しなければならないことが多いです。
生活習慣に関しては、あまりこういう習慣を直したほうが良いというようなものは
ないと思います。





[4251] 加齢黄斑変性症 投稿者: 投稿日:2021/09/24(Fri) 11:33  

加齢黄斑変性の治療法はどのようなものでしょうか。
また、治療以外で、視力低下の進行を遅らせる指導(生活習慣、サプリメントなど)は行っておりますでしょうか。
よろしくお願いいたします。




[4250] 4249 秦野文夫殿 投稿者:大橋眼科 投稿日:2021/09/21(Tue) 17:27  

まずは、現在の視力の状態を調べる必要があります。
右眼の視力が低下しているようであれば白内障手術も可能ですし、
左眼の視力低下があれば、その原因を調べる必要があります。



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